ウォールボールのやり方
- 壁に正対して立ち、足を肩幅に開いてメディシンボールを持ちます。
- 上体を立て、かかとを床にしっかりつけたままスクワットで沈みます。
- 床を強く押して立ち上がり、ボールを壁のターゲットへ投げ上げます。
- 胸の高さでボールをキャッチし、すぐに次のスクワットへ沈みます。
詳しい手順(全7ステップ)
- 投げられる距離で壁に正対し、足を肩幅程度に開いて立ちます。
- メディシンボールを胸の高さで持ち、肘をボールのやや下に構えます。
- かかとを床につけ、ボールを受けられる程度に上体を起こしたままスクワットに沈みます。
- 床を強く押し、股関節・膝・足首を同時に伸ばします。
- その脚の推進力を使って、ボールを壁のターゲットへ上に投げ上げます。
- 胸の高さでボールをやわらかく受け、次のスクワットに沈み込んで衝撃を吸収します。
- キャッチから次の投げへ直接つなぎ、各レップを途切れさせないようにします。
よくある間違い
- 腕だけでボールを押してしまう
- 高い位置で肘を開いて受ける
- 壁から離れすぎて立つ
- スクワットが浅くなる
- かかとの挙上が早すぎる
フォームのコツ
- 脚の力で投げる
- 受けながらスクワットへ
- 壁の近くに立ち続ける
- 毎回同じ的を狙う
- 毎レップ完全に立ち上がる