setoが生まれた理由

setoは、電波の届かない地下のジムで生まれました。そこではよくある記録アプリも、フォームだらけのノートに成り下がっていました。メニュー、「接続がありません」の表示、消えたセット。発想は単純でした。ジムの環境に壊されない、そしてジムで邪魔にならないアプリ。

やがて、記録するだけでは足りないと分かりました。トレーニングのデータは働くべきです。次の重量を提案し、停滞に気づき、回復を守る。プログレッションエンジン、回復マップ、ワークアウト生成は、こうして生まれました。

setoを作っているのは、自分もトレーニングをしている個人開発者ひとりです。だから広告もデータの転売もありません。実際のトレーニングで使わないものは、そもそも入れていません。

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今のseto

200+データベース収録の種目 — 動作解説、筋肉の関与度、プロトコル
4K全種目にライセンス済みのスタジオ映像
12対応言語 — 英語、ロシア語、ポーランド語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、トルコ語、ウクライナ語、日本語、韓国語
0広告とデータの転売 — 製品そのものがビジネスモデル
ライブラリ

種目ライブラリの作り方

ライブラリはsetoの背骨です。構造化されたデータベースで、種目ごとに手順を追った動作解説、よくある間違い、フォームのコツ、0〜10段階の筋肉別の関与度、そしてセット数・レップ数・休憩・目標RPEといったプログラムのプロトコルを収録しています。

映像はプロのスタジオカタログからライセンスを取得し、アプリとこのサイトに埋め込んでいます。アプリもワークアウト生成もこのページも、動かしているのは同じひとつのデータベースです。だからサイトに書かれている内容は、アプリが教える内容とそのまま一致します。

サイトに公開しているのは、レビューを終えた一部だけです。サイトの全言語でページが揃った種目に限っています。新しいコンテンツがレビューを通るたび、まとまった単位で増えていきます。

原則

速い。シンプル。賢い。

速い

1セットの記録は2タップ。画面から消せるものは、すべて消しました。

シンプル

強制のチュートリアルも、設定の迷路もありません。開いたら、そのままトレーニング。

賢い

記録したデータが働きます。重量の提案、回復の管理、通っているジムを把握したワークアウト生成。

連絡先

contact@seto.fit までメールしてください。開発者が直接、通常1〜2日以内に返信します。

contact@seto.fit