オーバーヘッドキャリーのやり方
- ダンベルを頭上で保持し、肘を伸ばし、手首を肩の真上に合わせます。
- 体を起こしたまま視線を前に向け、小さくコントロールした歩幅で進みます。
- 歩いている間は横に傾かないように抵抗し、安定した姿勢を保ちます。
- 歩き続けたあと、ダンベルをゆっくり体側まで下ろします。
詳しい手順(全6ステップ)
- ダンベルを片手で頭上に持ち上げ、手首が肩の真上に来るように肘を伸ばし切ります。
- 肋骨を下げ、グリップを強く握り、肩を荷重の真下に保ちます。
- 視線を前に向け、骨盤を水平に保ち、空いている腕は体側で楽にして立ちます。
- ダンベルを肩の真上に保ったまま、短く意識的な歩幅で前に進みます。
- 一歩ごとに荷重が動いても、傾き、体側の曲がり、ねじれに抵抗します。
- 所定の距離または時間を続けたら、ダンベルをコントロールした動作で下ろし、左右を替えます。
よくある間違い
- 荷重が前方へ流れてしまう
- 歩幅が大きくなりすぎる
- 腰が反ってしまう
- 荷重と反対側へ傾く
- 頭上で肘が伸び切っていない
フォームのコツ
- 手首は肩の真上
- 肋骨を下げたまま
- 歩幅は短く
- グリップを強く握る
- 荷重下でも上体を高く保つ