フォームローラー・大腿四頭筋のやり方
- うつ伏せになり、フォームローラーを膝のすぐ上に置きます。
- 前腕で体を支え、腰を少しだけ挙上します。
- 脚を軽くひねりながら、太ももの上部に向かってゆっくり転がします。
- 膝の皿と腰は避け、痛みのある箇所で短く止まります。
詳しい手順(全6ステップ)
- うつ伏せになり、フォームローラーを太ももの前面の下に置きます。
- 前腕で体を支え、腰を床から少しだけ挙上します。
- 膝のすぐ上から太ももの付け根に向かって、ゆっくり転がします。
- 脚を軽く内側や外側にひねり、大腿四頭筋の別の部位に当たるようにします。
- 痛みのある箇所を見つけたら止まり、呼吸を整えたまま短く圧を保ちます。
- 膝の皿や腰に乗り上げないようにしながら、大腿四頭筋の全長をたどり続けます。
よくある間違い
- 速すぎて組織の状態がわからない
- 膝の皿の真上を転がしてしまう
- 痛い箇所で息を止めてしまう
- 耐えられる以上の圧をかける
フォームのコツ
- 硬い箇所はゆっくり通る
- 角度を変えて側面を狙う
- 圧は耐えられる範囲で
- 止めている間も呼吸する